GUIDE

FlinQ を導入したら、
どう変わる?

保育園、営業所、お店、教室。「ちょっとした共有」がチームの動きを大きく変えます。 実際の使われ方を、写真とストーリーでのぞいてみませんか?

CHAPTER 01

3 分で始められる

登録 → チーム作成 → 招待。それだけ。

1

メールアドレスで登録

お名前・メールアドレス・パスワードを入力。 届いた確認メールでメール認証を完了します。

クレジットカード不要
2

チーム名を入れて作成

チーム名を入れるだけで完成。 使い方が分かるチュートリアル Todo も付いてきます。

チュートリアル付き
3

メールでメンバー招待

招待したい人のメールアドレスを入力して送信。 相手はメールから参加できます (7 日間有効)。

管理者が招待

Free プランは 1 チーム・2 人まで無料。

CHAPTER 02

みんなの使い方

保育園、営業所、教室、お店。 1 日の中で FlinQ がどう活躍しているか、シーン別にのぞいてみましょう。

保育園・幼稚園の 1 日

「誰かやっておいて」が宙に浮かない。 出勤がバラバラでも、引き継ぎが Todo として残ります。

  1. AM 7:30

    開園準備のチェックリストが今日も並んでいる

    消毒・体温計セット・園庭の安全確認…毎日のルーティンは 「繰り返し Todo」で 1 回登録すれば自動で並びます。

    # 繰り返しTodo (最大52回)
  2. AM 10:00

    行事準備、全員に確認してほしいこと

    運動会の役割分担・持ち物。「全員モード」で配ると、 全員の既読・完了がそのまま記録に残ります。

    # 全員モード
  3. PM 3:00

    保護者からの連絡を担任に伝える

    「○○くんのお迎えが祖母に変更」など、口頭だと 忘れがちな申し送りも Todo にすれば既読まで追えます。

    # 既読確認
  4. PM 6:00

    夜勤・延長担当へのバトン

    今日の引き継ぎ事項を Todo で渡す。 受け取った側はコメントで質問でき、やり取りがそのまま残ります。

    # コメント

営業所の 1 日

外回り営業と営業事務、別の場所にいてもやり取りが流れない。 スマホとブラウザの両対応だから働く場所を選びません。

  1. AM 8:30

    「誰かやっといて」を宙に浮かせない

    「○○社から折返し依頼、手が空いた人お願い」。 当番の決まっていない依頼も「誰か 1 人モード」で投げれば、 気付いた誰かが拾って完了マーク。残りメンバーには通知が消えます。

    # 誰か1人モード
  2. AM 11:00

    外回り中、営業事務に見積もり依頼

    スマホから「○○社の見積、金曜まで」と Todo を作成。 営業事務はブラウザから確認、進捗を返信できます。

    # モバイル & Web対応
  3. PM 2:00

    商談中に追加質問が発生

    価格レンジや在庫状況を Todo にコメント。 リアクションだけでも「了解」が伝わります。

    # リアクション
  4. PM 6:00

    翌日のフォロー Todo を仕込む

    担当者を割り当てて期限を設定。 翌朝の自分への申し送りとしても便利です。

    # 担当者・期限

学習塾・教室の 1 日

シフト制で講師が入れ替わっても、 生徒のことや教室のことが正しく引き継がれます。

  1. PM 3:00

    授業準備、教材セットと印刷

    当日の準備リストは「繰り返し Todo」で曜日別に登録。 「今日の自分の担当」が開いた瞬間に分かります。

    # 繰り返しTodo
  2. PM 4:30

    保護者からの連絡を担任講師へ

    「○○くん、今日は塾を休む」「迎えが遅れる」など、 受付スタッフが Todo を作成、担当講師が既読で確認。

    # 既読確認
  3. PM 7:30

    授業中の宿題未提出・補講相談

    次回の担当講師宛にコメント付きで申し送り。 「あの子の弱点はここ」など細かい情報も残せます。

    # コメント
  4. PM 10:00

    教室の戸締まり・備品確認

    最終チェック項目を「全員モード」で全員確認。 誰がチェックしたかが記録に残るので安心です。

    # 全員モード

お店の 1 日

スタッフが時間帯でガラッと入れ替わる飲食店でも、 「言った/言わない」が起きません。

  1. AM 10:00

    仕込みと開店準備

    日替わりメニューの仕込み、什器・備品の補充。 決まった作業は「繰り返し Todo」で迷いません。

    # 繰り返しTodo
  2. PM 12:00

    ランチ中の備品切れを共有

    「醤油の在庫がない」「予約変更」など、 気付いた人がすぐ Todo 化、店長は外出先からでも把握。

    # モバイル対応
  3. PM 5:00

    夜営業前のシフト引き継ぎ

    ランチ担当が夜担当へ申し送り。 「テーブル 5 は常連、ボトルキープあり」など細かいことも。

    # 引き継ぎ
  4. PM 11:00

    閉店後の発注と翌日の段取り

    翌日の食材発注は当日担当→翌日担当へ。 「全員モード」で全員に伝えたい連絡も同時に共有。

    # 全員モード

※ 各シーンは FlinQ の標準機能 (チーム Todo、繰り返し Todo、誰か 1 人 / 全員モード、既読確認、コメント、絵文字リアクション、メンバー招待、モバイル & Web 対応など) をもとにした実例です。

CHAPTER 03

こんなとき、こう使う

業務でよくある「あの場面」。FlinQ ならどう使うか、実機能ベースで 6 つ並べました。

#01

すぐ動いてほしい依頼を出したいとき

お客さまからのクレーム対応、当日中の差し替え依頼。 「気付いたら数時間経っていた」を避けたい状況です。

FlinQ で

優先度を「至急」にして、誰か 1 人モードで送信。

優先度: 至急 誰か1人モード

受け取った全員のホーム画面、最上部の「至急」セクションに表示されます。誰か 1 人が「完了」を押せばそのまま閉じます。

ホーム画面の最上部に
「至急」が赤で表示
#02

全員に確認事項を周知したいとき

就業ルールの変更、感染症対策の徹底、防災訓練の案内。 「読んだはず」「聞いてない」を残したくありません。

FlinQ で

「全員必須モード」+「全員選択」で送信。本文に「読んだら完了を押してください」と添える。

全員必須モード 全員選択 進捗バー

一人ひとりの未対応 / 完了 / 拒否がリアルタイムで可視化。誰がまだ確認していないか、進捗バーで一目で分かります。

全員の対応状況が
進捗バーで見える
#03

ゴミ捨て・備品補充など毎日の定期作業

ゴミ捨て、開店前のチェック、週次の発注。 誰かが必ずやるけど、毎回 Todo を作るのは面倒です。

FlinQ で

繰り返し設定で「日毎 / 週毎 / 月毎」から選んでまとめて登録。

繰り返しTodo 日/週/月/年 最大52回

次回分が自動でホーム画面に並びます。1 回登録すれば、しばらくは思い出さなくても大丈夫。

同じTodoが
自動で次回分も表示
#04

「金曜まで」など期限が大事な依頼

金曜までに見積もり、月末までに棚卸し。 期限ギリギリで「忘れてた!」を防ぎたいときに。

FlinQ で

Todo に期限日を設定して送信するだけ。

期限設定 本日 / 期限切れ自動分類

ホーム画面では期限の近い順に自動で並び、当日は「本日」、過ぎたものは「期限切れ」セクションに自動で振り分けられます。

「本日」「期限切れ」に
自動で振り分け
#05

今は手が回らない依頼を断りたいとき

頼まれたけど別件で手一杯。黙って放置するのは気が引けるし、 依頼主にもちゃんと理由を伝えたいときに。

FlinQ で

Todo を「拒否」して、その場で理由を一言入力して送信。

拒否 + 理由送信

依頼主の画面に「拒否理由」が赤枠で表示されます。代わりの人に振り直すか、後で再依頼するかを判断しやすくなります。

依頼主側に
拒否理由が赤枠で表示
#06

質問や補足、ちょっとした「了解」を返したい

依頼を見ていくつか確認したい、または「見ました」だけ返したい。 別チャットに移ると話が散らばってしまいます。

FlinQ で

Todo にコメント、@メンション、絵文字リアクションをそのまま追加。

コメント @メンション 絵文字リアクション

依頼主には通知が届き、やり取りはその Todo にぶら下がります。「了解」だけなら絵文字ひとつで OK。会話が Todo と一緒に残ります。

コメント・@メンション
絵文字リアクション

※ 掲載している機能はすべて FlinQ アプリに実装済みです。画面デザインはアップデートにより変わることがあります。

CHAPTER 04

ちょっと便利な使い方

知っておくと毎日がラクになる、FlinQ の小ワザを 8 つ集めました。

TIP 01

個人 Todo も同じ画面で管理

チームへの依頼だけでなく、自分用のメモや作業も Todo にできます。「分類」でカテゴリ分けして、依頼と個人タスクを 1 画面で把握できます。

個人Todo 分類 (Class)
TIP 02

「依頼済み」タブで自分の依頼を一覧

自分が出した依頼は「依頼済み」タブにまとまります。誰が手をつけてくれたか、まだ未対応の人は誰か、ここから一気に追えます。

依頼済みタブ 進捗集計
TIP 03

優先度は 4 段階を使い分け

「低 / 中 / 高 / 至急」の 4 段階。普段は「中」、急ぎは「高」、本当の緊急時だけ「至急」。色とラベルで一目で分かります。

優先度: 低/中/高/至急
TIP 04

進捗バーで「あと何人」が一目

全員必須モードで送った Todo は、未対応 / 完了 / 拒否の人数と進捗率が自動集計されます。リマインドのタイミングが見えてきます。

進捗バー 個別ステータス
TIP 05

検索+フィルタで過去を掘り起こす

タイトル検索に加えて、ステータス・モード・優先度で絞り込み、新しい順 / 期限順で並び替え。「あの時の依頼どうなった?」を簡単に探せます。

検索 フィルタ ソート
TIP 06

複数チームをまたいで使える

お店と本部、現場と事務所、サークルと町内会。1 アカウントで複数のチームに所属でき、画面上部から切り替えられます。

複数チーム所属 チーム切り替え
TIP 07

リアクションだけで「了解」を返す

一言返すほどでもない時は、絵文字リアクションだけで OK。複数種類を 1 つの Todo / コメントに付けられます。

絵文字リアクション
TIP 08

@メンションで届けたい人を指定

コメント内で @ を入力するとメンバー候補が出ます。指定された人には通知が届くので「特にこの人に見てほしい」を明確にできます。

@メンション プッシュ通知
CHAPTER 05

導入してよかった瞬間

実際に使っているチームの「Before → After」をお届けします。

準備中

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